2018年、自由が丘に小さなアトリエを開きました。紅葉の持つ鮮やかな色と、蘭の持つ繊細な美しさを融合させた、新しい日本の花文化を提案したいという想いから始まりました。
私たちは「自然の美しさを、静かに、丁寧に。」という哲学を大切にしています。一つひとつの花や葉をじっくりと観察し、その素材が持つ本来の美しさを最大限に引き出すことを目指しています。
季節の移ろいを大切に。旬の素材を活かした、その時しか作れない作品をお届けします。
すべての作品は、1つ1つ手作業で制作しています。機械では決して生み出せない、温かみのある表情を大切に。
花は飾られる場所の空気を変える存在です。空間に溶け込み、静かに存在感を放つデザインを追求しています。
自由が丘で生まれ育つ。東京農業大学で園芸学を学んだ後、ニューヨークのフローラルスタジオで3年間修業。帰国後、伝統的な日本いけばなと現代のミニマリストデザインを融合させたスタイルを確立。
2018年にMaple Orchidを設立。現在は自由が丘のアトリエを中心に、個人宅、ホテル、企業オフィスへのフラワー装飾を多数手がけています。
東京・自由が丘にある小さなアトリエ。大きなガラス窓から自然光が差し込む空間で、日々新しい作品が生まれています。ご来店いただければ、季節の花材や制作の様子をご覧いただけます。